出来てしまったシミ対策に効果的な美白化粧品を、ハイドロキノンなどの成分別、産後のシミ、オールインワンで美白などの目的別などで徹底比較。ランキングで美白化粧品を紹介しています。出来てしまったシミ、シミ予防にもお役立てください。

美白化粧品ランキング|出来てしまったシミ対策

アンプルールvsビーグレン



出来たシミを消せる美白成分といえば「ハイドロキノン」配合
ここでは、数少ないハイドロキノン配合の有名美白化粧品の中で特に人気のある
アンプルールとビーグレンに絞ってその特徴などからガチンコ比較してみた。


アンプルール

特徴
ハイドロキノンが新安定型ハイドロキノンを配合。これは、ハイドロキノンの効果を安定して発揮させるテクノロジー。シミを消すパワーも強いが刺激も強いハイドロキノンをオブラートに包んで配合している。モニターによるテストでも発赤などの副作用は皆無。妊娠中での制限も無し。スポット美容液なので出来たシミだけに集中攻撃ができる!

濃度
ハイドロキノン濃度は2.5%と高濃度。ただし夜のみ使用することが前提!

口コミ・評判
数えきれない程多くの雑誌でベストコスメを受賞。コスメサイトでも高評価!美容のプロ・芸能人御用達はヤラセではないようだ。

こんな人におすすめ
  • 肌がどちらかというと弱い方だ
  • 現在妊娠中だけどシミを消したい
  • 出来たシミだけスポット的に消したい
  • 伝統ある知名度のある化粧品を使いたい

ビーグレン

特徴
ビーグレンはアメリカ生まれの化粧品。ドクターケラーが開発した浸透テクノロジー、キューソームで肌に跳ね返されずに肌に浸透するのが特徴。美白クリームも濃度こそ1,9%とあまり高濃度ではないが、独自の浸透力で約4%程度に匹敵するといわれている。

濃度
ハイドロキノン濃度は1.9%だが、浸透テクノロジーで、濃度4%ほどのものと同等の効果を発揮。

口コミ・評判
ビーグレンは最近になってファンが着実に増えており、使ってみて良かったからリピするという人が多いようだ。コスメフリーク御用達の化粧品。サイトでの評価も上々。

こんな人におすすめ
  • ハイドロキノン濃度より浸透力を信じる
  • 合わない時の全額保証がある方がいい
  • サイエンスコスメを使いたい
  • 独自の浸透力を試したい





ハイドロキノン濃度と安全性でアンプルールがおすすめ!

結論!!日本人の肌にはアンプルール!


上の表から読み取れるのは、アンプルールは高濃度で刺激の強いハイドロキノンを安定化して配合、しかも出来たシミにだけスポットで塗れるので肌が弱い日本人にも安心してオススメできる美白化粧品だ。

ビーグレンはクリームなのでどうしても顔全体に塗ってしまうのと、紫外線が当たる昼間にハイドロキノンを塗っても良いのか?という疑問が残る。その点、アンプルールは使用を夜と限定しており、その点でも信頼性が高いといえる。また、妊婦にも使えるという点もより安心感がある。ビーグレンの場合は問題は無いが主治医に相談となっている。

アンプルールもビーグレンもどちらもドクターが開発に携わっておりドクターズ化粧品だが、アンプルールは日本の女医が長年の臨床経験から開発してきたのに対し、ビーグレンは医薬品の開発で有効な浸透テクノロジーを化粧品に応用して作られた商品という違いがある。

以上の点から僅差ではあるが、このサイトとしてはアンプルールに軍杯をあげる。

新安定型ハイドロキノンをシミにスポットで!

ハイドロキノンは出来たシミに効果的だけれどその分刺激も大きく安定性も低い。その弱点を解決したのがドクターAKIKOが開発した新安定型ハイドロキノン。妊婦も使えるほど安全性の高いハイドロキノンをなんと2.5%と高濃度で配合しているのがアンプルール。まさに美白化粧品の頂点に立つ化粧品であることは間違いない。

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